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判断。

category - 独り言
2017/ 05/ 21
                 
「人生万事塞翁が馬」
これは、私の座右の銘の1つです。

「何が起こっても、どんな状況でも、それがどう作用するかは、わからない。
だから物事に一喜一憂するのではなく達観する」、という意味の取り方も、1つだと思います。

でも、「どう作用するかは、わからないから、どう作用するか、努力するのは本人次第」ととらえることもできると思っています。
『どのような場合、状況でも、その中でできることが必ずあると信じ、考え、行動する』、そんな人間になりたいですね。

自分で考え行動する。
それが大切だとわかっているのに、それができてない人が多いですよね。
自分の人生、結局、自分に幸不幸が降りかかるのに。
他人(まわりや上司)に、その判断を任せるのは、危険ですよね。
「なんでそうなってしまうのか?」
子供が問題に直面したときには、その原因を探れと、伝えています。
大人も、時に、それが必要ですよね。
だって、原因がわからないと改善しようがないですから。

さて、他人に判断を任せてしまう原因は???
①世間の情報が多すぎて、自分で判断するのが疲れてしまう。
②他人の判断に任せておけば、失敗したときに、その人のせいにできる。
③自分の判断を、こき下ろしされし過ぎて、判断するのが怖くなっている。(大人が子供を起こり続けると、こうなりますね。)
では、その対策は???

①これは、その判断の重要度を本人が理解することが必要ですね。軽い判断でも、そこから、自分の権利を渡しはじめていると考えると、内容によっては、軽く渡せません。あとは、センスを磨くことですね。そうすればある程度は、判断する前に、ある程度、方向性がみえると思います。
②これは、まったく意味ありません。損するのは自分ですから。そう考えれば、人のせいにする無意味さに気付くと思います。
③こき下しする人は、「あなたの為と」言うかもしれません、でも、その人のストレスの発散じゃないですか、と疑ってみてください。そうすると、その人の言葉の内容だけを聞き、良いとこだけを自分に活かすことができるでしょう。

「人生を自分に取り戻しましょう」
少年野球のコーチをしていて、コーチが子供に叱咤する姿をみて、思いました。
少年野球は、誰の為?
子供は、コーチの駒じゃない。

ダークサイドに子供が陥る前に、サポートしてあげたいと思います。

           
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道具

category - 独り言
2017/ 05/ 18
                 
「人間は道具をつくる動物である」とベンジャミン・フランクリンは言ったそうです。

道具は発展するほど、現実世界から、離れていっていると思います。
例えば、東京から大阪へ行くということへの発展を追っていきます。

1、歩く
2、飛脚(籠)
3、自転車
4、自動車
5、飛行機
6、コンピューターでのネット(実際に行ってはいませんが、ネットの世界で行っているという意味で)

世の中、現実世界から、想像の世界に進むほど、発展ということになっています。

1、一次産業:農業
2、二次産業:製造業
3、三次産業:サービス業
4、四次産業:情報産業

経済はブツブツ交換から、金や銀での取引、そして、金本位制での貨幣、やがて、金本位制でもなくなりました。
今では、カード決済や、リバレッジを活かした取引、信用取引。
どんどん、現実の世界から、離れて、仮想の世界へ。

となると、現代に生きる私は、仮想世界を先取りすれば、良いのか?
そこに落とし穴がないのか?
皆が、情報産業が儲かるからと、農業をしなくなったらば、人類は餓死してしまうのに、農業が儲からないという矛盾。
(情報産業はなくても、人類は滅亡しないというのに)

今の流れは、それぞれの産業だけでなく、掛け算ですね。
農業x情報産業、農業xIT生産。
足し算の時代から、掛け算の時代へ。

その流れの中で、自分が上手くやっていく、方法を手段を身に付けたいと思います。
「人間は道具を作る動物である、しかし、道具に振り回されてはいけない。」
                        
                                  
        

目標と計画の違い。

category - 独り言
2017/ 05/ 17
                 
「目標と計画の違い」って、わかりますか?
先日、仕事でレポートを書きまして、3年後の事業計画と売上目標を作りました。

その中で、売上数字は、目標なのか?計画なのか?わからなくなり、ネットで調べてみました。
目標は、その言葉通り、目標で、そうなっていようという地点。
そして、計画は、目標に到達するための、予定ということでした。

ということで、売上が先か、事業が先か、で変わってきて、
私の場合は、この事業をどうするか、だったので、事業目標・戦略と、売上計画としました。

普段、何気なく使っている言葉ですが、改めて、考えますと、
なんか頭が整理された気がして、気持ちいいですね。

言葉がクリアになると、目標、計画も明確になり、生き方も、スッキリしてくる、そう思います。
ちらかっていた道路が、キレイになり、目的地が見やすくなった気分です。

そんなことを感じました。
                        
                                  
        

帰省と葦

category - 独り言
2017/ 05/ 08
                 
帰省してきました。
実家にいくと、中高生のときに読んでいた本が残っており、懐かしくなります。

高校生のときには、橋本治をよく読みました。
東大卒の編み物が好きな作家であり、批評家です。
橋本治がゲイと知ったとき、批評家や分析する人は、ゲイの傾向があるのでは、と思いました。
いろいろ考えたり気づいたりしていくと、どんどん自己と他の違いがわかり、特に男性は、女性に対して、精神的に異質を感じていく。
(女性の感情が優先されるところ、後先を考えない発言、などに驚きを感じるのは私だけでしょうか。それが女性の強みでも魅力でもあると今は思いますが)
他者との違いに敏感になり、自分と感じ方の近い、同性に惹かれていく。
(ナルシストが究極に自分に向かっていく愛情としたらば、同種の、同性に向かっていく愛情といったらば良いでしょうか)

私も分析が好きな方なので、ゲイの傾向があるのでは?と恐れたものです。
(多少、誰でも、そんな傾向はあるだろうと、大人になって思いますが、そのころは、軽くビビりました)
テレビのコメンテイターにゲイが多いのは、その人生経験もさることながら、そういった天性の分析力も活かされていると思います。

人は多様な傾向があつまって、その人の性格を作っています。
だから、時には、Aの傾向が強くなったり、Bの方が強くなったりする。
それも、また人生。
しかし、船がその時に気分で、方向を変えていたらば、目的地にいつまでたってもつかないように、
ある程度の方向性を持っていないと破綻してしまう気がします。
その方向性が、その人の信条ではないかと思います。

自分の信条って何だろう?
仕事を通じて、社会に貢献すること?
子供を立派に育てること?
社会通念に染められて、自分で考えることを怠慢になっていないか、と反省する。

人間は1本の葦にすぎない。
自然のうちで最も弱いものである。
だがそれは考える葦である。
----パスカル「パンセ」----

考えることによって崇高な存在だと言っています。
考えることをやめてしまっては、その崇高ささえも失い、ただの葦になってしまいますね。

方向性もなく徒然なるままに書いてきました。
結果、今日から、もう少し考えながら、1日、ガンバロウっと思いました。
                        
                                  
        

5月

category - 独り言
2017/ 05/ 01
                 
「準備の大切さ」を感じます。
「チャンスは前髪を掴め」と新人時代に言われました。
常にアンテナを張って、商売のチャンスを掴めと。
「お客さんの半歩先をいけ」とも、教わりました。

そんな先輩は、今はいず、自分で仕事が完結していくようになってきた現在、
現状に甘んじていると感じます。
自分で目標設定して、それをやり続ける。
その為に、勉強(準備)をする、
その基本に立ち返ようと思います。

5月は勉強dayとしたいと思います。
新緑の季節、人も気分一新のチャンスですね。