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プレゼン

category - 独り言
2018/ 01/ 30
                 
最近、お客さんへのプレゼンの仕方を変えてます。
これまでは、商品と値段と生産ロットを提示するだけでしたが、プレゼンシートを作り込むようにしています。
その商品が世の中で必要とされる理由、商品の特長を明確にプレゼンしたほうが効果的と気づいたからです。
かつては、そいうった売るための作戦を商品に化粧をするのは問屋の仕事でした(うちは、問屋の依頼で商品を作る黒子です)。
ですが、だんだん、問屋さんはそういったことが下手になり、外注に頼むようになり出しました。
ならば、商品を作っている私が、そこまでできればプラスアルファになる、と努力中です。

昨日、プレゼンシートを社内の人にチェックしてもらいました。
自分では気になりませんでしたが、商品が高すぎると指摘されました。
うーん、確かに、少し高いかな。いい商品なんですが・・・
作成している渦中にいると、俯瞰して考えているようで、できてなかったんですね。
反省しています。

お客さんへのプレゼンには、あと1週間あります。
商品の改良をして、値段を抑えてブラッシュアップしたいと思います。
社内で指摘されたことは、心に傷つきましたが、言われてよかったです。
逃げずに向き合うことは大切ですね。

今回2つのことに気付きました。
①自分は思ったほど客観的に見れていない。
②逃げずに必要なことはやったほうが、いい。

あと1週間、二歩も三歩も進んだ商品を作って、採用を勝ち取るぞー!
           
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硬式野球体験会

category - 未分類
2018/ 01/ 29
                 
昨日は硬式野球の体験会に行ってきました。
6年生の息子は、軟式か、硬式か、悩んでいます。

もともとは中学の軟式でやるつもりだったのですが、同じ少年野球チームの友達が硬式に行くかもしれないと聞き、刺激を受けたようです。私も、本格的に野球をやってほしいので、硬式に進んでほしいと思っています。(通う中学校の野球部は、途中で練習抜けだす人がいるほど、だらけていると聞いているので)
しかし、強く進めると逆に反発する可能性もあるし、息子の人生なので自分で決めさせたいと考えています。

体験会には30人くらい来ていて、上手い子も大勢いました。
地域で有名な小学生選手も4人来ていました。(6年生で120kgぐらいのスピード球を投げる子もいます)
彼らが入ったらば強くなりますね。しかし、そんな子ばかり入ったら、レギュラー厳しいですね。

ぎりぎりレギュラー取れるくらいのレベルに入るか。
厳しい世界にいかせるか。
逆にレギュラー確実なところを探すか。
指導者重視でいくか。
雰囲気重視か。
知り合いのいるところにいくか。
通いやすさ重視か。
いろいろ考えてしまいます。

昨日の体験では知り合いがいなくて、息子はうまくなじめず寂しかったようです。
初めてで不安だったようで、知り合い重視になびいています。
しかし、入ったらばすぐに友達になると思いますけどね。
様々な要素のバランスで、息子の成長にとって良いチームをアドヴァイスしてあげようと思います。
私の中では指導者の性格・人間性重視です。
出会いは非常に大事ですから。
どんな人と出会い、どんな風にかかわりあうか、それで人生が形成されますからね。
(私も、1度、自分の現状を整理・分析しよう、と書きながら思います。)
                        
                                  
        

先輩と食事。

category - 独り言
2018/ 01/ 26
                 
今日は、というか、昨夜は先輩と飲んできました。
彼は、私が入社したときの直属の上司で、社会人の気合いを教えてくれた人です。
『3つごの魂、100まで』もしくは、『ひよこは、生まれて初めてみるものを親と思う』と言いますか、良いも悪いも彼が教えてくれました。

今、私はいろいろ考えています。
会社の文化、それが社会に役立つのか?
今のやっていることが、10年後も世に役に立って稼げるのか?
会社の求めること、社会に必要とされること、自分ができること。
その中で、自分の未来にとって、何が良いことなのか?
10年後、うまくいくか、いかないか、わかりません。
しかし、そのときに会社の言う通りにやってきたのに!とは言いたくありません。
会社は、私たち、個人の集合体です。
私たち、個人の考え方が会社の方針を作る!そういう気概を持っていたいと思っています。
考えて、考えて、さらに考えて、考える。
熱きこころと、冷静な頭、そいうことを先輩に教わりました。

久しぶりに会って、チームが一体になって頑張っていたときを思い出しました。
彼のそのイズムを、今度が私がやらなくては!と気持ち新たに頑張ります。
                        
                                  
        

MY BEST FRIEND

category - 日常
2018/ 01/ 24
                 
今日は中国の友達が日本に来ていたので、一緒に飲みに行きました。
彼は、日本が好きで、日本に感謝しています。
彼のエピソードを紹介します。

彼は学生のときに、四国の高校に通いました。
1年通ったそうです。
そこで日本語を勉強して、大学を受験したときの話です。
大学入試試験のために、大阪にでてきました。
初の都会です。
中国育ちの四国の学生には、都会の交通事情はわかりずらかったようです。
当時はまだ、ヤフー地図などなく、学校を探したけれど見つかりません。
不慣れな彼は、パニックになったそうです。

そんな彼を、見知らぬおばあちゃんが声をかけてきたそうです。
『どうしたの?』そんな風に言われたんだと思います。
彼は、今日、受験の日で、学校に行きたいのだが、場所が見つからず困って焦っていると話をしたそうです。
そしたら、そのおばあちゃんは、彼を受験会場まで、タクシーに乗って連れていってくれました。
学生の彼にタクシー代を払わせることもなく。
彼は、ついた嬉しさで、心からの感謝の気持ちを伝えたそうです。

今でも彼は1つ後悔しています。
なんで、あの時、おばあちゃんの連絡先を聞かなかったんだ!

おばあちゃんの優しさで、彼は日本と日本人を大好きになりました。
おかげで、今、彼は私のベストフレンドです。

1つの優しさが世の中を良くしていく。
そのときは気づかなくても、自分にかえってこなくても、知らないところでかもしれないが、良い影響を生み出している。
私も、あの時のおばあちゃんのような人でいたいと思います。
                        
                                  
        

一日一善

category - 独り言
2018/ 01/ 24
                 
一日一善。最近していないなぁ。
何となく、過ごしている毎日です。
一日一怒りは、あるのですが・・・

電車で混雑しているのに、中に詰めない人に、私は怒りを感じます。
入り口の座席のヨコに寄りかかってる人は、なんなんでしょうか?
あれは、入り口のせき止めです!ダムか、君は!
狭くて入りずらい。思いっきり、足を踏んずけてしまいたい!と思う日が、多々あります。

今日も、電車で喧嘩をしている人がいました。
サラリーマンの男性2人でした。
こういうケースで、女性同士って見ないですね。
性別の性格があるんでしょうね。
以外と男の方が細かいことを気にするのかもしれません。
男目線からすると、電車で化粧をする人を理解できませんからね。

喧嘩する人は、その内容に原因があるというより、本人に原因があるんでしょうね。
ストレスが溜まっている状態で、精神がトンガッテいるんですね。
噴火寸前状態で、何にかのキッカケ待ちです。
喧嘩の準備ができている状態です。そして喧嘩のキッカケを探すセンサーが過敏になっている。
そう考えると、貧しい人だ。
君子あやうきに近寄らずとは、そういう人に巻き込まれない知恵ですね。

明日からは一日一怒りを脱出して、一日一善にシフトしていきたいと思います。
他人は変えられませんが、自分は変えられますからね。