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ブランディング

category - 読書
2017/ 07/ 09
                 
水野学さんの「ブランディング講義」の本を読みました。
ブランディングとは、見せ方のコントロールである。
「目に見え、耳に聞こえ、身体で感じる」すべてのもののデザインをきちんとする。


アップルが指示されるのは、「美意識への拘り」「クリエイティブへの高い意識」を、消費者も感じて、期待しているからでしょう。
そのような、実態を取り巻くようなオーラがあれば、強いですよね。
そのオーラは、日々、刻々の行動、発言、態度、それが薄く何百、何千、何万と重なっていきできてくるものだと思います。

「ブランディング」は、企業だけでなく、個人でも、使えそうです。
私は、常日頃、「せっかくだから、関わる人に少しは良い影響を与えたい」と思っています。・・・可能ならばですが(笑)
でも、時として、それが偉そうだとか、感じられてしまうケースがあります。
(たぶん、そういうときは言葉のトーンがストレート過ぎるんだろうと思います。)
そういうときには、その人との関係性や、そのコミュニティでの自分の役割、見られ方と自分の行動とのギャップがあるから、誤解を生んだかな、と反省します。
そこらへんを日頃からコミュニケーションで、理解しあっていないのが問題かな・・・と。
その際に「ブランディングの意識」を、ちょこっとだけでも入れてみたらば、自分の考え・ありたい姿を周りに理解を求める、効果的な方法になると思います。
目指せ!「人間、アップル!」といったところでしょうか。
やりすぎると大変なので、ほどほどに挑戦したいと思います。

「売る」から「売れる」へ。
”水野学のブランディングデザイン講義”
かなり、お薦めです。
           
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グリッド2

category - 読書
2016/ 11/ 28
                 
成功の秘訣は?

才能でも、努力でも、運でもなく、"やり抜く力"だと、この本は教えてくれます。
やり抜く力は、あきらめない力?目標を忘れない力?

困難にぶつかったとき、状況をどう捉えるか。
変えられる状況と考えて、努力できるか、どうか。
以前、聞いた言葉で、状況を変える方法は、3つしかない、
1つは、相手の変えること(相手自身もしくは相手の意識)。
2つ目は、自分を変えること。
3つ目は、環境を変えること。
そのときの状況が、どれに当たるのか、冷静に考えないといけないですね。
今の状況を変えたいと思っています。
それに向けて、努力しているか、忘れずに、今日を過ごしたいと思います。

次回は、あきらめない力を自分なりに分析したいと思います。

"ベストな枕を作る"この目標に向かって、今日も頑張るぞー!