睡眠

        

ノンレム睡眠

category - 睡眠
2017/ 02/ 22
                 
眠りは、ノンレム睡眠から始まります。
ノンレム睡眠は、Non Eye Movementの略です。

眠りには、ノンレムとレム睡眠の2種類があり、交互に行います。
レム睡眠は、Eye Movementの略で、その間、目を閉じながらも、眼球は動いています。
脳が昼間の活動の記憶を整理をする時間です。
寝言を言うのは、この睡眠のときですね。
簡単にいうと、レム睡眠中は、体の休息をしています。

一方、ノンレム睡眠中は脳が休息しています。
そのノンレム睡眠が、睡眠の始めにくるというと、体より、脳の方が休息を求めているんだな、と思います。

日中は、活動していても椅子にすわって、体を休めることができます。
でも、脳を休める機会って、ほとんどないのでは?
ぼーっとする時間が、あっていいと思います。

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メランコリー、メラトニン、似ていますね。

category - 睡眠
2017/ 02/ 08
                 
『頭が熱い→うつ病への信号』という事実を、あなたは知っていますか?
ちょっとした生活習慣の改善で、それを避けることができます。


『頭が熱くて、不眠』というのは、うつ病の人の特徴です。

頭が熱いのは、血が脳に巡りすぎるためです。
頭に血がのぼると眠れなくなります。

頭が熱い→不眠になる。
逆に、不眠→頭がさえる→頭があつくなる。
不眠になるのは、脳内物質のメラトニンが不足するためです。
では、メラトニンを増やせばいいんです。


メラトニンは、朝の光を浴びてから、約16時間後に分泌されます。
メラトニンの材料になる『セロトニン』は、朝の光を浴びて、日中に分泌されます。
『セロトニン』は、幸せ物質と呼ばれるくらいで、日中を快活に過ごすエネルギーになります。

日中の『セロトニン』が、夜の『メラトニン』にかわる、という図式です。

不眠、うつ病にならない為には、朝日を浴びて、セロトニンを増やしましょう

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category - 睡眠
2017/ 01/ 25
                 
今日は、「いびき」についてです。
「いびき」英語では、snore(スノア)と言うんですって。
sonre loudlyというと、高い「いびき」をかく。

かいていないようで、かいているもの、「いびき」
3~4人に1人は、かいているというのだから、結構、みな、かいているものですね。

「いびき」の主な原因は、鼻から、喉、気管支にかけての気道が圧迫されて、空気の通りが悪くなる為ですね。
あと、舌が、喉側にさがり、やはり、気道を圧迫することも、原因の1つです。

なんで、気道が圧迫されるの?

それでは原因と対策です。

1、仰向けに寝ると、首のまわりの肉が、下がります。重力受けているので、当たり前ですね。
とくに太っている人は、さらに、きつーい、重力を受けることになります。
>>痩せるのが、1番ですが、横向き寝をすると、気道を確保しやすくなります。

2、アルコールを摂取すると、筋肉の緊張が柔らかくなります。結果、舌が下がります。
>>断酒!
いやいや、それは厳しいですよね。せめて寝る前のお酒は、控えめにしましょう
私は、月曜日から水曜日は、できる限り、ノンアルコールビアにするようにしています。
かなりの確率で、意思が負けてしまいますが・・・(#^.^#)

3、枕の高さが高すぎる。首が曲がった状態になり、肩が緊張しますし、気道も圧迫されます。
>>少し、枕を低くしましょう。

4、口で呼吸をしている。口呼吸だと舌が沈みこんで気道を圧迫し、いびきを悪化させてしまいます。
>>普段から鼻呼吸を意識しましょう。

そんなぁ、もっと即効性のある方法ないの~?
という人には・・・


マスクをして寝ましょう。
マスクで、湿気を確保すると、「いびき」を軽減できます。
また、音も、まわりに聞こえづらくなりますしね。
一石二鳥です。\(^o^)/


「いびき」をかけない、夜がある。
そんなときに、役にたててください。

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枕と首のしわ

category - 睡眠
2017/ 01/ 19
                 
首のしわは、年のせい?
いやいや、人災かもしれません。


タテにできる首のしわは、年齢によるものです。
日々、重力を受けてきた結果、人間の体は、どんどん下がっていくのは、「自然の摂理」です。
そう思うと、年を取って背中が曲がっていくのは、土にかえるのに向かっていくように見えます。

首のヨコのしわ。。。
これは、枕があっていないからかもしれません。。。

・首の後ろのヨコしわ
→低い枕は、首の後ろにしわがより、固定化されていきます。

・首の前のしわ
→今度は逆に、首の前が圧迫され、しわが固定化されます。


では、理想は?
立った姿勢と同じ角度で、寝ていることが理想です。
額から顎にひいたラインが、水平線ラインより、マイナス5度が理想とされています。

1度、試してみてください。
私は、枕を変えただけで、睡眠時間7時間から6時間に減らすことができました。
寝起きも以前に比べて、スッキリです。
(今は、寒くて、なかなか布団からでれませんが・・・(#^.^#))

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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よろしくお願いします。
                        
                                  
        

朝の光

category - 睡眠
2017/ 01/ 18
                 
朝、目覚めの悪いあなたへ

私もそうです。みんなそうです。
朝から、すぐ起きて元気なのは、うちの娘ぐらいです。

人の体内時計は、25時間周期です。
でも1日は24時間周期。
それをリセットするのは、朝の光です。

では、どのくらいの光が必要か・・・

2,500ルクスと言われています。
晴天の日の窓際の光の強さ程度です。

2,500ルクスあると、メラトニン(眠気の物質)が抑えられ、セロトニン(元気になる物質)の分泌が上昇します。
メラトニンは、その言葉から連想されるように、メランコリー(抑うつ)にもつながります。
メラトニンの不足が不眠につながりますから、夜は、なるべく強い光を避けましょう。
また、カフェインも4~5時間程度、眠気覚ましの効果が持続しますので、午後6時以降は、避けた方が良いです。

受ける光をコントロールして、セロトニンをすげー出して、光ある生活をしましょうー!