独り言

        

2次成長。

category - 独り言
2017/ 06/ 26
                 
大人には『方程式がわかれば頑張れる、学習できる力がある』という文章を見つけました。
記憶力では、子供時代にかないません。
では、大人は、退化しているのか?というとそうではありません。
次のステージに移っているんですね。

脳の2次成長。
2次成長をしているのに、過去と同じやり方をして、記憶力が落ちたと嘆いていても、進歩がありません。
多分、これは、精神(感情)も、そうだと思う。
身体、脳、精神、それぞれが2次成長、3次成長していくんだと思います。
「そういうもんだ。そういう方程式だ。と考えれば、自分が今、どのステージでどうやることがベストなのか?それが見つけやすいと思います。」

ちょっと、それを意識して実験してみようと思います。
1次成長期のコミュニケーションが、『自分のしたいことを伝える』ならば、2次成長は、『利他の精神』かと。
3次コミュニケーションは、『自分と他人の利益を踏まえたうえでの関係』ですかね。
今週は、コミュニケーションで、自分のしたいことは置いておいて、相手のしたいこと、考えることを思い、その為にどうしてあげることが良いのか、考え行動をしてみる。
結果、どのような反応、状況変化がうまれるか。
私に、それを続ける耐性があるか?
           
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学び。

category - 独り言
2017/ 06/ 25
                 
21世紀型『学び』について、考える。

学ぶは、真似る。
そこから始まっているのが、職人・徒弟の世界か。
明治は言葉少ないところから、盗むか。
意味がわからなくても、とにかく覚える。

昭和は、軍隊的鉄拳制裁教育。
教える人も、どこまでわかっているのか、怪しい。

昭和(戦後)では?
テレビが普及し、ある程度の一般化した理論を知ることができるようになった。
精神的鉄拳制裁教育から、褒める教育の移行過程。よくわからずに覚えるも残っている。
カオス状態。

さて、これからは・・・
記憶することは、まず基本。
そこから、理解するという第二段階へ。
その2つを両輪にして、自分で考える。
そして新たなことを自分で、開拓していく。
そういうことが、求められていると思う。
知識のみならば、コンピューターでいい。
人間ならではの能力を伸ばしていくことが、世に求められている。

動物は『身体的適応』で種は残る。
人間は『精神的適応』をしないと種が残らないようになってきている。
『強いものが生き残るのではない、適応できる種が生き残る。』
自戒です。
                        
                                  
        

子供に『やり抜く力』を!

category - 独り言
2017/ 06/ 23
                 
『やり抜く力』を子供につけてもらいたいと思う。
その為には、どういう言葉が、伝わり易いかと思う。
イメージし易く、無意識に刷り込まれるような言葉。
スローガンのようで、押しつけがましくない言い回し。

うーん、、、
と考えて、
ふと、


『七転び八起』が良いと思いました。
何回、転んでも、立ち上がるんだ、というのは子供も、想像しやすくいいじゃないでしょうか?

他に、いい言葉あったら、教えてください。

みなさん、良い1日を!
                        
                                  
        

デシリットル

category - 独り言
2017/ 06/ 22
                 
昨夜、小学2年の娘に、宿題を教えてました。
dl(デシリットル)です。
私の小学生時代に、やったかなぁ~。無かったと思います。

1dl=100mlです。
10dl=1L

問題は、700dlは、何リットル?というものでした。
これが、掛け算、割り算をならっていない娘には、理解しづらいようで苦戦していました。
700dlは、70,000mlだよね⇒ということは、何リットル?と聞いても、『???』
では、70dlは、7,000mlだよね⇒7,000mlは何リットル?⇒娘『7リットル』⇒では700dlは?と聞くと『???』
最後は、図解して、何とか理解したようです。

これを見ていた嫁が、『感覚だから普段使わないとわからないよね。覚えてしまえばいいだけなんだけどね。』と言っていました。
そうだけど、それは違うと私は思います。
デシリットルを覚えることが重要なのではなく、数学的思考(おおげさですが)を理解することが重要と思います。
10進法とミリの単位を組み合わせの中で、100を1としたデシリットルを、頭でどう捉えることができるか、頭の柔軟度を鍛え、前提の中で、ものを考える、その思考を手に入れることが大事か、と。

フランスでは、20進法なんですね。
80を20x4と表現し、70を20x3+10と表現する。
(60までは、普通に数えるそうです。)

10を単位で考える人と20を単位で考える人、12を単位で考える人。
頭の使い方、考え方も、違う部分があるんだろうな、と想像します。
(言語が違うと、考え方が違うのと同じように。)

同じ80という数字でも、10が8個と捉える人と20が4個と捉える人。
このことからも、物事の捉え方は、多面的なんだな、
だから、人が、それぞれ違うんだな、と捉えるのは、気にし過ぎでしょうか?
                        
                                  
        

『信なくば立たず』

category - 独り言
2017/ 06/ 21
                 
安部首相が先日、『信なくば立たず』と会見で言われていました。
これは、孔子の言葉で、民からの信頼がなければ、政治はなりたたないという意味です。
また、『築城3年、落城1日』とも、別の席で話されたそうです。

まったくもって、その通りですね。
普段からの態度、行いで、信頼ができ、その人となりになります。
うまい言葉を使おうとも、信頼という土台がないと、ココロに響きませんね。

1日、1日、信頼を積み重ねていくと、紙が重なって高く積まれるように、信頼も高くなっていきますね。
そういう人を目指したいものです。