独り言

        

プレゼン

category - 独り言
2018/ 01/ 30
                 
最近、お客さんへのプレゼンの仕方を変えてます。
これまでは、商品と値段と生産ロットを提示するだけでしたが、プレゼンシートを作り込むようにしています。
その商品が世の中で必要とされる理由、商品の特長を明確にプレゼンしたほうが効果的と気づいたからです。
かつては、そいうった売るための作戦を商品に化粧をするのは問屋の仕事でした(うちは、問屋の依頼で商品を作る黒子です)。
ですが、だんだん、問屋さんはそういったことが下手になり、外注に頼むようになり出しました。
ならば、商品を作っている私が、そこまでできればプラスアルファになる、と努力中です。

昨日、プレゼンシートを社内の人にチェックしてもらいました。
自分では気になりませんでしたが、商品が高すぎると指摘されました。
うーん、確かに、少し高いかな。いい商品なんですが・・・
作成している渦中にいると、俯瞰して考えているようで、できてなかったんですね。
反省しています。

お客さんへのプレゼンには、あと1週間あります。
商品の改良をして、値段を抑えてブラッシュアップしたいと思います。
社内で指摘されたことは、心に傷つきましたが、言われてよかったです。
逃げずに向き合うことは大切ですね。

今回2つのことに気付きました。
①自分は思ったほど客観的に見れていない。
②逃げずに必要なことはやったほうが、いい。

あと1週間、二歩も三歩も進んだ商品を作って、採用を勝ち取るぞー!
           
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先輩と食事。

category - 独り言
2018/ 01/ 26
                 
今日は、というか、昨夜は先輩と飲んできました。
彼は、私が入社したときの直属の上司で、社会人の気合いを教えてくれた人です。
『3つごの魂、100まで』もしくは、『ひよこは、生まれて初めてみるものを親と思う』と言いますか、良いも悪いも彼が教えてくれました。

今、私はいろいろ考えています。
会社の文化、それが社会に役立つのか?
今のやっていることが、10年後も世に役に立って稼げるのか?
会社の求めること、社会に必要とされること、自分ができること。
その中で、自分の未来にとって、何が良いことなのか?
10年後、うまくいくか、いかないか、わかりません。
しかし、そのときに会社の言う通りにやってきたのに!とは言いたくありません。
会社は、私たち、個人の集合体です。
私たち、個人の考え方が会社の方針を作る!そういう気概を持っていたいと思っています。
考えて、考えて、さらに考えて、考える。
熱きこころと、冷静な頭、そいうことを先輩に教わりました。

久しぶりに会って、チームが一体になって頑張っていたときを思い出しました。
彼のそのイズムを、今度が私がやらなくては!と気持ち新たに頑張ります。
                        
                                  
        

一日一善

category - 独り言
2018/ 01/ 24
                 
一日一善。最近していないなぁ。
何となく、過ごしている毎日です。
一日一怒りは、あるのですが・・・

電車で混雑しているのに、中に詰めない人に、私は怒りを感じます。
入り口の座席のヨコに寄りかかってる人は、なんなんでしょうか?
あれは、入り口のせき止めです!ダムか、君は!
狭くて入りずらい。思いっきり、足を踏んずけてしまいたい!と思う日が、多々あります。

今日も、電車で喧嘩をしている人がいました。
サラリーマンの男性2人でした。
こういうケースで、女性同士って見ないですね。
性別の性格があるんでしょうね。
以外と男の方が細かいことを気にするのかもしれません。
男目線からすると、電車で化粧をする人を理解できませんからね。

喧嘩する人は、その内容に原因があるというより、本人に原因があるんでしょうね。
ストレスが溜まっている状態で、精神がトンガッテいるんですね。
噴火寸前状態で、何にかのキッカケ待ちです。
喧嘩の準備ができている状態です。そして喧嘩のキッカケを探すセンサーが過敏になっている。
そう考えると、貧しい人だ。
君子あやうきに近寄らずとは、そういう人に巻き込まれない知恵ですね。

明日からは一日一怒りを脱出して、一日一善にシフトしていきたいと思います。
他人は変えられませんが、自分は変えられますからね。
                        
                                  
        

一見、無駄。

category - 独り言
2018/ 01/ 12
                 
『一見、無駄にみえることを楽しめるか、どうか』
それも、幸せの1つだと思えるように、最近なってきました。

以前、私は、何事かを成し遂げたい、人と違う何かをしたい、それが幸せ(=満足)と考えていました。
しかし、特別な人は、一握りで、それも何かを犠牲にするぐらい、努力をしなければ、抜きんでることができない。
そこまでの覚悟がないと成功できないですよね。
『寝ずの努力ができるか、継続して学べるか』
決意は盛り上がるが、継続してできない、自分の弱さ。

今ある中で、何がベストな立ち位置か、考え方か。
理想と現実の間を、うまく立ち回ることができるか
そんなバランス感覚も、幸福のテクニックかもしれません。

さて、無駄なことを楽しめるか、ですが、、、
『無駄のようで無駄でない』そう思うんです。
禅問答風ですね・・・
くだらない冗談を言う、それは何も価値を生み出していないようにみえますが、
コミュニケーションの一助になっている。
あまりにもつまらないとしても、それを発する人が、コミュニケーションを取ろうと考えてしているとしたら
受け手は、気持ちを動かされるかもしれない。
ただたんに、言いたいことを言っている冗談もあります。
でも、それがキッカケとなる場合もあるだろう。
不快にさせないならば、そんな一歩の踏みだしかたもありと思います。

そういうことをひっくるめて感じ取れる人は、無駄を無駄にしない、感性があると思う。
意味ばかり探して、肩に力が入っている窮屈感より、少し力を抜いたほうが良いことが起きそうな気がします。

                        
                                  
        

落とし穴。

category - 独り言
2017/ 11/ 04
                 
リスクについて考えてみたら、落とし穴こそ、その本質と気がついた。

リスク=問題がおこる確率
とすると、
どんな問題がおこるかが、わかれば、それを未然に防ぐことや、発生時の対処を準備することができる。
運転すれば、自動車事故を起こすリスクが伴う。
なので、そのカバーとして保険に入って、何かあったときに備える。
運転は、2つの備えができる。
1つは、事故を起こさないように、注意すること。
もう1つは、事故がおきたときの保険。

しかし、リスクを認識していないと、備えができない。
例えば、病気にならないと根拠のない自信がある人の場合。
健康に気をつかわず、不摂生な生活→病気になる確率アップ
保健に入っていない→病気後の生活に困る。
病気になって後悔をする。

となると、『リスクに気づかないことが一番のリスク』と言えるのでは。
落とし穴があるとわかれば、そこを歩かなければいい。
歩かざる負えないときには、注意して歩き、受け身の準備をすればいい、
戻れるように、命綱をつけるのも、いい。
ターザンのようにロープでジャンプしてもいい。

人生至るところに、落とし穴あり。
落とし穴がないと思いこんでしまうこと、これが最もリスキー。
そんなことを思いました。