2016年12月

        

大掃除とその精神構造。

category - 独り言
2016/ 12/ 28
                 
大掃除、やりました?
ふく枕は、去年、さぼってしまいました。

やればスッキリするのに、先延ばしにしてしまう。
やる気が起きない。
そんな状況を解消する方法があるなら、やらない手は、ないですよね?

それは、やり終えた後の状況を想像して、『こんなにキレイになって、快適に過ごせて、ハッピー!』と脳に信じ込ませることです。
”その行動で、こんなベネフィット(得)があるんだよ”と心に感じさせることです。

今年は、その手で、掃除したいと思います。
年賀状もしなきゃ。

『言うは易し、行動は難し、ですが、その実は甘し』

みなさん、大掃除やって、ハッピーな新年を迎えましょうね~

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
楽しまれたかたも、そうでない方も、”ポチ”っとしてくれると嬉しいです。
あなた”1ポチ”が、ハッピー・メイキングをしてくれます。
”LOVE & PEACE"よろしくお願いします!o(^▽^)o
           
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誰が為に、ブログを書く?

category - 枕チャレンジ
2016/ 12/ 23
                 
誰を思って、ブログを書くか?

最近、”セールスライティング”の本を読みました。
ウェブでの広告では、最初の文章から、次の内容まで、読む人は、1/5だそうです。
逆を言えば、内容を読む人の5倍は、最初の1、2行目を読んでいる。
いかにして、その人たちを、次の内容へ、引き込んでいくか?
これが、セールスライティングの胆である。

セールスライティングは、文章でのセールスマンである。
では、ターゲットの人は、誰なのか?
それを考えて書かないと、相手の心に響かない。

『心のゆくままに自由に書く方が楽です。』
ですが、それはストレス発散の為の、文章で、私が求めているものとは違います。
このブログは、『枕チャレンジ』です。
枕を作って、売っていく、それが目標です。

『俯瞰して、読み手を意識しながら書く』
それができれば、一歩前進ですね。

今日は誰に向けて書いたのだろう?
結局、自分へ自戒か・・・

さて、枕チャレンジです。
工程表イメージは、まず、ブログのアクセス数を増やすこと。
その為には、文章力をもっと磨くこと。
アピールの仕方を学ぶこと。
同時に、枕の研究です。
これは、仕事でやっているので、問題なし。
さらに、深める為に、睡眠の勉強ですね。
『”商品x知識xアピール力”、この総合力掛け算で、すっごくいいものを価値ある価格で、無駄のないルートで、世に出す。』
これが『社是』ならぬ、『ブログ是』です。

『進化、深化で、真価が問われる。』
”キラーフレーズ”っぽいですね。
誰かの心に響いたかな。
                        
                                  
        

先日の少年野球の結果。

category - 少年野球
2016/ 12/ 21
                 
21対1 完敗です。
ミス連発です・・・
『先週、できてたじゃん』、どうして、1週間たつと、こないだできていたことが、できないんだろう?
って、心の中で叫んでいました。

子供だからショウガナイよね。
大人だって、できないこと沢山あるから。
過度に期待を押し付けてはダメだよね~。

さて、来年に向けて、仕切り直しです。
今年の新チームが始まったのが10月。
1列に並ぶことも、できなかった子供達が、できるようになりました。
円陣は、凸凹して、『四角かよ!』っと突っ込んでいたのが、楕円になってきました。

『まわり始めれば雪だるま』
うまく行き始めれば、良い連鎖で、成長スピードも加速するさ。
今は、我慢の1歩ずつ。

さて、うれしいこともありました。
息子は、キャッチャーなのですが、エース、控えピッチャーが荒れすぎてしまい、急きょ、ピッチャーで登板です。
3振とったり、アウトとったりで、良いピッチングをしていました。
しかし、打ち取ったあたりを守備のミスが重なり、点を取られたりしてしまいました。
そんなとき、息子が自分から、ミスした子に、『ドンマイ、ドンマイ』って声がけしたんです。
(親の私が、心で、ミスした子に、なにやってんだこの野郎!っと思っていたのに・・・)
それが、なんか、自然な声がけで、言わされているわけではないんです。
そのおかげか、雰囲気は暗くなることなく、みんなも、声を出して頑張っていました。
たったひと言ですが、『言う人、言うタイミング』で、場の空気を良い方向にもっていけるんだ。
そんなことができるくらいに、成長したんだ(親を超えてねぇ?)。

少年野球の目的を忘れかけていました。
勝つこと、技術も大切ですが、一番の目的は、子供の成長ですよね。

負けっても、学べ!
『失敗しません。成功への改善途中です!』


                        
                                  
        

左ピッチャーの強敵。

category - 少年野球
2016/ 12/ 17
                 
今日は少年野球の試合です。
相手は、左ピッチャーの強敵です。
勝つとリーグ戦で、勝ち残る可能性がでるので、頑張りたいし、頑張ってほしいです。
(4戦やるのですが、現在、1勝1敗です。)

子供達には、『勝ちグセ』をつけて、あげたい。
やっぱり、勝っているときの方が、声は出るし、楽しそうなんですよね。
自分達もやれると自信をもって、生きて行ってほしい。

努力が報われると信じ、目標を持つ日々。

子供の成長に、大人の私も、刺激されます。

みんな、がんばれー!
                        
                                  
        

何気ない決断が人生を作っている。

category - 独り言
2016/ 12/ 14
                 
あなたは、『子供が文系に進むか、理系に進むか、分かれ道のとき』、どちらを進めますか?

これは私のお話しです。
私が高校生のとき、両親は進路について、何も言いませんでした。
それは、自分の人生だから、自分で選択しなさいという考えからです。
私も、『自分のことは自分で』という、人に相談しないタイプだったので、途中まで、理系志望だったのに、文系に進みました。
今から、25年も前です。

その時の決断は、何気ないものだったけど、人生の方向づけをする大きなものと、心から気づいたのは、社会人になってからでした。
高校生のときは、理系はつぶしがきかないとか、技術道具にされてしまうという風潮を感じていました。
また、数学のテストで、学年で2人しか解けない問題があり、私ともう1人が正解しました。
私は前日に同様な問題をやっていて、解けたのですが、彼は、自分でやり方を考えて、参考書とは別のやり方で、解いたんです。
それに、幼き繊細な心は衝撃を受けて、『オレ、天才でないから、努力でなんとかなりそうな文系に進もう』と決めてしまったのです。
100か0か、みたいな感じで、全部を手に入れらないなら辞めてしまおうと・・・
今、思えば、考えが足りない安易な決断でした。
”ベスト”でなくても”ベター”を目指せば!と、アドヴァイスしたい。
世の中の99%は、ベターの積み重ねで、成長して、目的に向かっているんだよ。

幼き私よ、もっと相談してればね。もっと深く考えてればね。
思考停止に陥ってしまったんだね。

まぁ、文系に行ったから、できた経験もあるので、どちらが幸せかは、もう一方の人生を体験できないので判断できませんけど。
ただ、あのときに失った、本当に大切なものは、『自分が夢中できることで生きていく』ことを簡単にやめてしまったことです。

それを取り戻すべく、朱夏(青春のあとの時代の青春という意味らしいです。)を、生きていく。
失われた青春は、まだ終ってないよ~

頑張れオレ、頑張って、みんな。
『一隅を照らすもの、これ即ち国の宝なり』(それぞれの場所で、全力を尽くし、輝きなさい。)
それぞれが夢中になることがあって、幸せ集合体の世界にしましょう!

少しでも刺激になりましたら、”拍手”押してください。
励みになりますので、よろしくお願いします。
                        
                                  
        

士魂商才・和洋折衷

category - 独り言
2016/ 12/ 10
                 
カモーン!土曜の朝!

どうして、今日は5時半に自然に目が覚めたのだろう。
仕事の日は、なかなか起きれないのに。

ゴルフの日に早起きできるのと、仕事の日は、そうじゃないことの理由は共通している。
『自主的』か、どうか。

せっかくなので、毎日が、『自主的』でありたい。
自分の人生、主役はオレです。

人間に生まれてきたのだから、夢中になって活きたい。

その為に、どうすればいいだろう。
思って、考えて、何に『こころを震わす』のか、感じ取ろう。
道のり長く、時間は短い。

『一般の価値観』と『自分の価値観』を分けて考えよう。
”考えてる”と思っていても、”そう考えるようにされている”かもしれない。
最近のウェブでは、自分の趣向に合わせて、お薦めニュースがでるようになっている。
どんどん、同じ方向の情報のうずに、引き込まれていってしまう。

情報をもとに、『感じ、考える』のだから、その土台を一方方向にしてしまうと、そこからの解答は、決まっていってしまうよね。

同じ例で、言語によって、考え方の方向が変わる。
英語と日本語で、全然、印象が違う人っていますよね。
英語は、結論をすぐに言う、文法構造。( I have ~. I do not have ~)
日本語は、最後に、結論がでる、文法構造。(『そうである。』『そうでない。』最後しだいで、結論が180度違う。)
アメリカ人は、結論を先に言い、日本人は、何を言いたいか、よくわからないとか、言われますよね。
現代は、アメリカ的になってきていますね。(精神は別として)
良い文章は、結論から書きなさいとか言われますし。

そいうアメリカがうまく行っているとは限らないので、盲信せず、
日本の良いところを残しつつ、上手に英語的発想も使いたいですね。
『和洋折衷は、我が文化の得意とするところなり。』
『武士道をもちつつ、実利をとる。』

なんとなく、まとまって来ました。
『情報に流されず、自分フィルターでモノをみる。』
『常識』が『情敷(情報に乗せられて、考えの方向性を敷きられた状態、造語です)』にならないよう、『自分の立ち位置』を気を付けよう。
しかし、自分と『常識(世間)』の距離感を間違えると、凝り固まったオカシイ人になってしまうので、『”自分”を持ったバランス感覚』が大切ですね。
                        
                                  
        

カメ的超速学習法?

category - 独り言
2016/ 12/ 07
                 
『効果的な学び方があるのに、やらないなんて勿体ないと思いませんか?』

先日、少年野球で、こんなことがありました。
野球部の高校生が遊びに来て、息子にマンツーマンで、キャッチャーのコツを教えてくれていたんです。
その子(高校生はチームの卒業生)は、大きな声で話す派手な人ではないのですが、まじめに根気よく教えてくれていました。

すると・・・
みるみる上達するのが、遠くからみていてわかりました。
ボールを取ってから、2塁への送球が見違えて早くなっているのです!

これまでチームで、いろいろ教えてきていたのに・・・
まるで別人のように飛躍的にステップアップしたのです。

それから毎日、教わったことを練習しています。
本人も、手ごたえを感じているようです。

ここから、『効果的な学び方』について、かみ砕いてみました。
①近しい先輩から学ぶこと
②一方的に押し付ける人でなく、寄り添って教えてくれる人から学ぶこと
③手ごたえを感じれること
④繰り返すこと

①”先輩”について
>>近しい先輩は、親近感があり、同じ経験をしてきているから、修正するポイントがわかるんですよね。
大人は、そのころの記憶が遠すぎて、忘れているんですよね。それで順番飛ばしの結果だけの修正を求めてしまう。
しかし、先輩は、まだ同じ悩みを解決して、そんなに時間がたっていないから、『何が自分に効果的だったか』覚えており、効果的なアドヴァイスができるんです。

②”寄り添い”について
>>その先輩は、正面を向いて教えるのではなく、脇に寄り添って教えていました。
同じ方向を向くと、同じ視点、同じベクトルで、同じ目標を共有できるのではないでしょうか。

③”手ごたえ”について
>>やっぱり効果を感じると、信じますよね。頑張ろうと思いますよね。
だから、最初から大きな目標でなく、小さな目標を少しすず達成し、階段を上るように成長したらいいですね。

④”繰り返し”について
>>人間は、1時間後には、約40%忘れるそうです。
運動の神経は、1回やっただけでなく繰り返しやることで、発達します。
脳の神経も、そうですよね、『繰り返すことで、情報の通り道をつくる』。
『忘れる』のではなく、『情報・神経の通り道を作る工事の途中』ととらえれば、忍耐できる気がします。

『学び方について、忘れる。』ことなく、学びたいと思った、先週の日曜日でした。
                        
                                  
        

ライティング

category - 未分類
2016/ 12/ 03
                 
①『もし、あなたが少年野球のコーチで試合の日に、こんなことが起こったらどうしますか?』
②『コーチをしたいけど、どうやって始めたらいいか分からないあなたへ』
③『次の5つのコーチのトラブルのうち、あなたはどれを解決したいですか?』

いいヘッドラインの書き方のコツです。
こういう書き方をすると・・・

『食いつき』が良くなるそうです。

実際、私も興味を大きくひきつけられました。

読み手の参加を促す言葉が、刺さるんでしょうね。

①は、読み手をその状況に持っていって、参加させてしまう。

②は、読み手のモヤモヤを指摘して、前進する後押しをする。

③は、読み手の問題を具体化してあげて、引き込んでいく。②に似てますね。

そんな文章ですよね。

言葉って、『テクニック』も必要ですよね。
10言って、3~4割しか伝わらないより、『技術』を得て、その割合を高めるほうが、相手に対して誠実と信じます。

今日、その『技術』を学ぶ決意と行動をしました。
その向上に『乞うご期待』ください。
                        
                                  
        

今日よ、燃えよ!思えよ!

category - 少年野球
2016/ 12/ 03
                 
『燃える~』
『刺さる~』
『考える~』
『思う~』

そんな日に、今日はしたいな。
今日は、少年野球の練習日です!

少年少女の心を燃えるように、大人の知恵と熱意を伝染させたいと思います。

今日が良い日であるように。
心よ、導き給えぇー。
                        
                                  
        

リサーチと人生。

category - 独り言
2016/ 12/ 02
                 
"リサーチが4割″

オリジナル枕を販売するぞー!と意気込んでいますが、世に知ってもらわなければ、独り言と一緒ですよね。
なので、今、セールスライティングの本を読んでいます。

そこで、この言葉″リサーチが4割″
ライティングを始める前に、商品について、マーケットについて、調べて、その作業に4割の時間を取りなさいとのこと。
何かを始めるとき、動き出したくて、1~2割ぐらいの時間をつかって考えて、動きながら修正していくこともあるけど。
今回は、先人の言葉に従い、リサーチ4割でいきます。

今年いっぱいは、リサーチをします。

新しいことを始めると、新しい本を読んだり、知識を得たりして、幅が広がりますね。
脳をヴァージョンアップさせるにも、いいですね。

これからの世の中、クリエイティブなことを、やっていかないと(程度は別として)、埋もれてしまいそうですね。
単純作業は機械に代わり、差別化できない種類のサービス業は外国の方に代わり、仕事の質を代えていかないと、幸福になれないと思う。
もっと自由を!最近の切実な願いです。
私にとって自由とは、自分の頭で考え動けることです。
サラリーマンだと自由度が低くなりますよね。
失業への不安から、会社の求めるところを追いかけて、世の中の動きからズレてしまうことを恐れます。
(ズレてしまうストレスを、考えないことで、やり過ごす。そんなことでは、情けないですよね。)

自分の人生にプラスにする為に、今日は、何を学ぼう。
幸せになるためのリサーチ、究極の枕の為のリサーチ、そういうことを、今日はやっていきたいと思います。