2017年04月

        

高校野球

category - 独り言
2017/ 04/ 26
                 
甲子園で活躍する球児たちは、13歳で、その道筋が決まるそうです。

強豪校は、才能ある中学生を見出し、いや全国にとどろく中学生にアタックします。
スカウトの戦いです。すでに選手集めから戦いが始まっています。
本当かどうか、わかりませんが、他校にいって、脅威になるならば、自校で、飼い殺しにした方が良いと考える人もいるとか。

中学で活躍するためには、小学生から始めていないといけません。
(強いシニアチームで、セレクションがあり、レベルが高くないと入ることすらかないません。)
そして、小学生でも、最低2年は、やっていないと、上手になれません。
小学5年生の秋から、チームの最上級生として、花形ポジション(ピッチャー、キャッチャー、ショート)をやります。
当然、花形ポジションは重要ポジションなので、チームも力を入れて指導します。
その為、他のメンバーよりも、成長スピードが上がります。
小学5年生の秋に、そのポジションを得るには、それまでに、2年はやっていたいものです。
となると、小学3年生の秋には、野球をスタートしていないと、活躍する選手にはなれない。
8歳ですね・・・
オリンピック2回分。大統領選挙2回分。

「教訓」
人生は、考えるより、早くスタートしている。
(野球や勉強がすべてじゃないですがね。)

高校野球の強豪校・花巻東高校で、3年生でベンチ入りしない選手は、大会の前に、サポートにまわります。
選手から、裏方にまわる、儀式として、「最後のノック」があります。
選手が、大声で、思いを叫び、監督からの最後のノックを受けます。
花巻東に入るぐらいだから、小学校からエースで、4番の地域のヒーローだったはずです。
小さいころから、野球漬けで一生懸命やっていたのに、その表舞台から降りなくてはならない姿をみると、
泣けてきます。

ゴールは1つではなく、君たちの姿を、テレビでみて、感動する人がいる。
その1人として、「夢中になれるのも、才能。一生懸命やったことは、財産」と伝え、エールを送ってあげたい。

「頑張ってきた姿」に、刺激を受けます。
最近、「純粋に頑張っていますか?俺よ」
           
スポンサーサイト
            
                                  
        

拘りと頑固

category - 独り言
2017/ 04/ 22
                 
最近、長男が素直でないことが気になります。

「拘りがある」、と前はとらえていましたが、最近では頑固と思います。
「妻がおいしいものだから食べてみな」、と薦めても、食べない。
食べたとしても、1mm程度のほんのちょっと。
それで、いらないと拒否する。
そんな姿を妻は、「そんなんで、味がわかるか!頭から嫌とか、嫌いと決めつけて損している!」と怒ります。

素直じゃないうえに、自分で考え決めつけて、諦め、あとから不平を言う(そうしたくなかったとか)。
今日、長男の髪が長くなりすぎたからカットにいきました。
横と後を刈り上げて、上は髪がたたない程度にと、私が注文しました。
カットの途中、長男は不満そう。
切り終わって、店をでて、こんなに短くしたくなかったという。

このままじゃ、やばい。
どんどん、損のスパイラルに入ってしまう・・・
親の私が作戦を考えて、いい方向にもっていかなければ。

案①今ままで優しく、尊重し過ぎた⇒たまには強く叱ってやろうか。
案②理路整然と説明してやる。
案③熱意をうったえてやる。
案④素直に関するいい話を探して、聞かせる。

もう1歩、踏み込んで考えて、トライしてみようと思います。
                        
                                  
        

コーチ飲み

category - 独り言
2017/ 04/ 21
                 
昨夜は少年野球コーチ陣の若手で飲みました。
チームに不満はあるのですが、不満・不平を言わずに、できればしようと思い、望んだのですが・・・

軽く言ってしまいました。

でも、誰かを追求するような言い方ではなかったのが良かったのか、今日のメンバーだけでも改善を意識してやっていこうとポジティブな会になりました。
私は性格的に1人で抱えがちなのですが、言うことが良い方向に傾くこともあります。
自分の不平不満というより、主役が子供で、その為への思いということだったのが良かったと思います。

その思いは、自分の為、他者の為、チームの為?
そんな自問をするクセを付ければ、道を誤らない気がしました。
                        
                                  
        

コミュニケーション。

category - 独り言
2017/ 04/ 20
                 
こんな世の中、誰がした!
オレがした。

大げさに世の中と言いましたが、自分のまわりの世界(コミュニティー)の話です。
私は、結構、気づく方だと思います。
そして、それを言うときと言わないときがあり、言わないときは、どうせ、相手はこう反応するだろうなと考え、無駄だと思ったときです。
(特に、言われた内容より、言われたという事実に反応して、言い返そうとか、不機嫌になる人には、言っても損と言いません。いや、言えません。)

うちの会社に中国出身の女性がいます。
「書類の渡し方は、相手に向けてですよ」「相手に何か言われたらば、返事をするんですよ」と何度か言ったのですが、直りません。
強く言ったときには、陰で泣いていたようですが、かえって、無視をしてくるようになり、仕事が非常にやりづらくなりました。
もうこれは、お国柄というより、個人の性格の問題です。相手への敬意がなく、自分が損しないことが1番に見えます。
(中国の方、みんながそうということではなく、当然、良い人もいっぱいいます。)

結局、もうそんなことが嫌になり、小さな不満は言わず、我慢するようになってしまいました。
そうしたらば、一応、関係は、まだマシ、レベルまでは回復しました。
が、小さなストレスは、しょっちゅう感じています。

もう1回、考え直しさないといけないと思っています。
我慢してたら、環境変わらないですもんね。

朝から、こんなブログで、すみません。
ココロの泥を発散しないと、心のバランスが~、崩れてしまいそうで。

みなさん、頑固で、自己中心的な人には、どう対応していますか?


                        
                                  
        

望むこと。

category - 独り言
2017/ 04/ 08
                 
息子が望むことと、父が望むこと。

今日、息子が、野球の練習が終わってから、電車でママと娘がいっている町に合流しにいくといった。
パスモのチャージが足りないから、お金ちょうだいといった。
私は、少しずつのいろんなストレス、不満から、「自分のお金ないなら、いけないよね」といい、
息子は、だからお金頂戴という。
(不満は、今日、息子の野球が雨で、午後からになったのに、息子がその時間を気にせず、遊びに行って、ぎりぎりになってしまったこと。しかも今日は、他のコーチがいなくて、私中心になってコーチをし、練習をする日だというのに。)

「なんでお金、パパがあげなければならいないの?」と普通の顔でいう。
そしたら息子は、そうそうに、諦めたのか、ソファに座り、何も言わない。
かなしそうな雰囲気。

数分後、話かける。
「パパがいじわるでお金あげないみたいじゃん。」
「交渉してみたら?」(お金あげない気はない、あげたいが、自分から言わないで何とかなってしまうのがクセになるのが嫌だから、息子から動いてほしいと思う。)

さらに数分後・・・
涙を流しながら、でかけたいからお金貸してくださいと息子が言う。

父は、息子に他力本願でなく、自分で考えて動いてほしいと思う。
作戦をたてて、交渉してやろうという、気持ちを持ってほしい。

息子は、パパの言葉の裏を感じることなく、言われた=もうダメということだと絶望する。

立場が強い人の言葉は、5の力のつもりでも、受け取る方は、8にも、10にも感じてしまうんだなぁ。
人の言葉の裏を感じたり、何とかしようと考えるのを期待するのは、まだ、早いのか???
(小6です。)

少しずつ、成長してくれ。
でも、早く成長した方が、得だぞ。
ガンバレ、息子。
私も、もっとケアしていく。

そんなことを思った、土曜日の18時のできごとでした。