201710

        

差と幸せ

category - 独り言
2017/ 10/ 22
                 
寒いところから、温かいところに入ると『幸せ』を感じる。
スキー場で、外からホテルに入ったとき。

我慢から、解放に『幸せ』を感じる。
トイレを我慢していて、やっとトイレを見つけたとき。

温度差、緊張と解放
差というのは、人が『幸せ』を感じる1つの方法だと思います。
別に充実感というのも、ありますが、これも、暇なときと充実しているときの”差”と言えなくもないです。

努力と結果、練習と試合。
これも、我慢と解放の括りですね。

昨夜は、晩酌を我慢しました。
とても気分が良いです。
これで今日は、おいしく楽しく、お酒が飲めそうです。(今日はマンションのお祭りなんです。)

『幸せを得る為には、努力しなければならない。それは権利と義務のようなもの。対価だ。』
小さなことでも、それを積み重ねていけば、やがて大きな山となると思います。
その習慣をつければ、やがて、目標に向かって、思いだけでなく、努力してしていけるようになる。
”私は、易きに流されてしまうから、それを止める小さな防波堤を、1日のところどころに、仕掛けておかないといけない。”
と思います。
                        
                                  
        

お酒

category - 独り言
2017/ 10/ 21
                 
お酒に関する言葉をいくつか。

【酩酊について】
「酩酊は一時的な自殺である」バートランド・ラッセル イギリス哲学者
「人間の最悪の状態は、その自己の認識と支配を失ったときである」モンテーニュ・”随想録” フランス哲学者
「酩酊は一時の発狂なり」ピタゴラス ギリシャ哲学者

【酒が悪いんじゃない】
「酒の害あるにあらず、泥酔する人の罪なり」フランクリン アメリカ政治家
「雨の如し。雨が降れば泥土はぬかるみと化すが、良質の土なら花を咲かす」ジョン・ヘイ アメリカ政治家
「金(かね)を試みるは火なり。人を試みるは酒なり」”曽我物語”

【酒を飲む理由づけ】
「私は飲むときに考え、考えるときに飲む」フランソワ・ラブレー
「酒を飲む理由は2つある。1つは喉が渇いたとき、喉を潤すため、1つは喉が渇いていないとき、喉の渇きを防ぐためである」トマス・ラヴ・ピーコック イギリス作家

【酒の効果】
「酒は明友の徳あり」”曽我物語”
*酒をくみかわすことによってお互いが心から親しみあえるようになる。
「酔いは、思考面では人を離れ離れにするが、感情面では1つに結びつけてくれる」エマーソン アメリカ思想家
「酒の作った友は酔いのさめるとともに失う」

【結局は】

「酒は幸せなる者にのみ甘い」キーツ イギリス詩人

私の尊敬する人で、酒がめっぽう強い人がいます。
1人は、1週間に1度、必ず、お酒を抜く日を作っています。
また、出張で中国に工場指導に行ったときに、接待に付き合いません。
もう1人は、平日には飲まず、飲むのは休日だけです。(仕事の付き合いで平日に飲むことはありますが)
この人は、出張に海外にいくと、自分のものは買わずに、家族、親戚のお土産ばっかりを買います。
この人に、人の喜ぶ顔を見たいと自然に思えることの素晴らしさを教わりました。

人生を楽しみ、酒もコントロールしながら楽しめる、そういう人になりたいですね。
                        
                                  
        

未開

category - 独り言
2017/ 10/ 20
                 
「みずから楽しむことができないひとびとは、しばしば他人を恨む」
イソップの「寓話」の中にでてくる言葉だそうです。

「われわれが或る人間を憎む場合、われわれはまだ彼の姿を借りて、われわれの内部にある何者かを憎んでいるのである」
ヘッセ「デーミアン」

自分の足りないところを認めるのが嫌で、他人にその刃を向けるんでしょうね。
そこを見ないと状況は変わらないのに・・・
歯が痛かったら、治療しなければ治らない。
都合の悪い事実でも、本質を見ることをやめてはいけない。
負の感情が生まれたときには、外的要因だけでなく、内的要因も探り、根本解決を目指すべきだ。
宇宙ばかり探索するのではなく、深海もまた未開であることを忘れてはいけない。
心の深海も探索が必要だ。
                        
                                  
        

大脳新皮質と辺縁系

category - 独り言
2017/ 10/ 19
                 
「あのとき、ああすればもっと~、今より幸せだったのかぁ~」とブルーハーツは歌っていましたね。
人生は、そのとき、そのときの選択の結果
なにげない判断、行動が、今の自分と状況を作っている。
あのとき、なんでももっと考えなかったんだろう、もっと積極的にしていれば、もっと勉強していれば・・・
後悔先にたたず・・・

現実は、未来の為よりも、現実を優先させる
だから、お尻に火がつかないと行動しない

頭よりも欲求

変化よりも現状維持

それは理性をつかさどる大脳新皮質よりも、感情をつかさどる大脳辺縁系が脳の中心にあるのだから、
簡単に、自然と、気づかぬうちに、感情・欲求に流されてしまう。

そんな傾向があることを、忘れてはいけないと自戒です。
流されない為のルール、システムが必要だ。
                        
                                  
        

心・技・体

category - 少年野球
2017/ 10/ 14
                 
少年野球のコーチをしています。
最近、チームの子たちが、だらだらしているのが気になります。
最近???前からですね。

叱りつけてやろうかと思ったり、褒めて伸ばすべきと思ったり、正解は、結果で知るしかないなぁっと思ったりします。
温度を上げるのは難しいですね。ほっておけば冷める。

私は、叱りつけるのが好きではありません。
そこには、自分の怒りをぶつける要素が大で、結局、うまくいかない。
先生が見てないところでは、勉強しないような子は理想ではない。

子供達が自分で気づいてもらうようにするのが、腕の見せ所だと思います。
こちらはヒント、キッカケを提供し、気づき、考えてもらう。

そこで、子供達に、『心・技・体』の話をしようと思います。
実力(戦闘力)は、”こころ”x”技術”x”からだ”の掛け算です。
技術が5、身体が大きくて5、でもやる気が1だったらば、25点です。
たとえ、技術が3、身体が3でも、やるきが5あれば、40点で、勝てるんです。
技術は、毎日の積み重ねで、来週までに、ゴールデングラブ賞なみの守備手になれ!と言っても、無理なんです。
身体も、明日試合だから、明日までに、あと身長5cm伸ばしておけ!と言っても、無理なんです。
しかし、こころだけは、気づき、考え方次第で、一瞬で変わることができる!
こころの点数をあげて、いい練習、いい時を過ごそうよ。
6年生は、2月までです。それまでの土日は、8日x4か月の約30日です。
40日ある夏休みでも、あっという間です。
最後には、宿題が終わらず、もっと早くやっておけば、と後悔した人もいるでしょう。
2月末に、あの時、ああしとけばよかったと、後悔しない為にも、今を、一生懸命やろうよ。

うまく子供に伝わるかな・・・

こんな感じで話そうと思ったのですが、本日は雨で練習中止。。。
出鼻をくじかれた感ですが、かえって、話をブラッシュアップする時間ができたと捉えるべきか。
どう捉え、考えるからは、私次第。
あまり時間が経つと思いの温度が下がったり、自分が理解だけが先行してしまい、言葉が足りなくなってしまうんですよね~
注意しないと、話す意味がなくなってしまう。
それを踏まえたうえで、より効果的に伝えたいと思います。

「思いx伝え方=伝わる量」ですね。
                        
                                  
        

満潮時に風をはらませてはせよ。

category - 独り言
2017/ 10/ 05
                 
吉田兼好「徒然草」より
「世にしたがわむ人は、まず機嫌を知るべし」

”時代に応じてやっていこうという人は、何よりも潮時ということを知らなければならない。
時機が悪いときには、人に素直に聞いてもらえないしよく思われもしないので成功しないものだ。
そのような時期というものを承知していなくてはならない”

ナポレオン三世
「満潮時に風をはらませて馳せよ」

”満ち潮で水位が上がってきた時、風をはらませて船を出すこと=潮時をみはからって、一気に行う。”

いずれの言葉も、状況を見極めて、適切なときに行動すべしと、教えてくれます。
機会は早すぎても、遅すぎてもダメ。
ここぞ、というときに一気に行動する。
その為には、日頃の準備と観察力が必要ですね。

「チャンスは前髪を掴め」とも言いますね。

自分のことや主観でばかり、考えてしまい、周りや状況が見えなくなってしまっていることが
気づかずにあると思います。
1週間に1度でも、機嫌(状況)を見直す時間が必要そうです。