201711

        

細胞の反応。

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2017/ 11/ 29
                 
小さなことの集合からなりたっている。
細胞が集まって、人間をつくっている。
脳だって、細胞の集まりで、それが、どうやってか不思議だが、意識を作っている。
怒ること、感情的になることも、細胞の集まりが作った脳の、ある部分が反応している。

何か、怒りを感じてしまうときには、そのことを思い出して、落ち着きたいと思う。
というこの思いも、細胞の反応で生まれているんだな~

どうどう巡り
                        
                                  
        

一歩目のハードル。

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2017/ 11/ 15
                 
最近、月曜日と火曜日は、お酒を抜いています。
以前は、月~水曜日は、断酒だー!と決意したのですが、
続かず、今は、月と火のみです。

それでも、帰路で飲みに行きたかったり、家にかえっても飲みたくなります。
そこで、ノンアルコールビアを飲むようにしています。
この方法にコツがあり、その日に飲むノンアルコールビアを、その日に買うことです。
以前、6缶パックを買い置きしていて、その方がお得なのですが、誘惑に負けて、ビールを飲んでしまいます。
ですが、帰り道にノンアルコールビアを買うと、もう迷いが少なくなるんです。
すでに、1度、今日はノンアルコールビアにすると、決意をしているからなんでしょうね。
これは、他にも、使える方法だと、発見しました。

ハードルの低いことから、スタートして、その流れで、目的を達成する。
階段を上る感じですね。
一歩目のハードル低くしておけば、あとのハードルはそのハードルの上からスタートなので、低く感じる。
『ロケットは、その発射にエネルギーを沢山使う』、ちょっと違うか。

ということで、何かをやろうとするときには、その一歩目のハードルを低くして流れで目的を達成するということを、普段にも取り入れてみようと思いました。
                        
                                  
        

やる気。

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2017/ 11/ 10
                 
やる気スイッチ、について。

子供のやる気、というか、夢中にさせる方法について、知りたいです。
男の子は、結構簡単で、ゲーム方式にして、競争すると、夢中にやってやります。
これは、少年野球で実証済です。

女の子、これが難しい。。。
競争には、男の子ほど、気合いが入りません。
調べてみると、女の子は、共感とか、おしゃべり、一緒にやる、ということが鍵だそうです。
下の子を面倒みるのも、好きだそうです。
チームとしての一体感をうまく出すのが、良いのかなぁ、と思案中です。
                        
                                  
        

子供の仕事

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2017/ 11/ 09
                 
小学6年の子供と昨日、風呂に入りました。
子供の将来のなりたい職業について、聞いてみたら、

大工ということでした。

今の時代、大工というのは、どうなんでしょうか?
家の部材は、工場で作って、組み立てるだけというのが、最近の家づくりのイメージです。
(知らないので、勝手なイメージですみません。)

どうやってなるの?というので
親方の弟子になって、技術を覚えることだな。

子供には、仕事は1番に、世の役に立つことをやりなさいと言っています。
そして、2番目に自分の好きなことをやりなさいと話していまうs。
世の役に立つこと=需要のあること
やりたいこと=自分を活かせるところ
簡単には見つからないでしょうが、運も必要でしょうが、
適した仕事を見つけて、一生懸命やってほしいと思います。
                        
                                  
        

グルメの矛盾

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2017/ 11/ 08
                 
食べることが好きな人が、食事に行って不満を言う矛盾を考えてみた。

私の周りに、グルメ風の人がいます。
どこどこの、何がおいしいとか、老舗の店を行ってみたり、地方の話題の商品を取り寄せたり、して、話を聞くと楽しんでいるようです。
しかし、食事に一緒にいくと、ここが良くない、とか不満を言います。
他の人も、あの人はそういうことを言うといっていたので、私の主観だけでないようです。

好きなことをしても、不満を見つけてしまうのは何故か?
1、満足のハードルが高くなって、簡単に越えられない。
2、実は、それが好きなのでなく、語るのが好き。
3、こんなことでは、オレは満足できない、もっと上を知っているとの自慢。
4、舌で感じるのでなく、頭で感じるので、ストーリーやお墨付きがないと、満足できない。

その行為、そのもので、純粋な楽しさを感じられないというのは、モッタイナイですよね。
                        
                                  
        

落とし穴。

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2017/ 11/ 04
                 
リスクについて考えてみたら、落とし穴こそ、その本質と気がついた。

リスク=問題がおこる確率
とすると、
どんな問題がおこるかが、わかれば、それを未然に防ぐことや、発生時の対処を準備することができる。
運転すれば、自動車事故を起こすリスクが伴う。
なので、そのカバーとして保険に入って、何かあったときに備える。
運転は、2つの備えができる。
1つは、事故を起こさないように、注意すること。
もう1つは、事故がおきたときの保険。

しかし、リスクを認識していないと、備えができない。
例えば、病気にならないと根拠のない自信がある人の場合。
健康に気をつかわず、不摂生な生活→病気になる確率アップ
保健に入っていない→病気後の生活に困る。
病気になって後悔をする。

となると、『リスクに気づかないことが一番のリスク』と言えるのでは。
落とし穴があるとわかれば、そこを歩かなければいい。
歩かざる負えないときには、注意して歩き、受け身の準備をすればいい、
戻れるように、命綱をつけるのも、いい。
ターザンのようにロープでジャンプしてもいい。

人生至るところに、落とし穴あり。
落とし穴がないと思いこんでしまうこと、これが最もリスキー。
そんなことを思いました。
                        
                                  
        

プレゼン2

category - 独り言
2017/ 11/ 03
                 
昨日、ブログに書いたプレゼン、久しぶりに緊張しました。
相手が初対面ということも、理由だと思いますが、それだけじゃないと思い考えてみました。

プレゼンというのは、自分と相手がいて、
自分の売り込みたいことをアピールする場。
相手から、ポジティブにみると自分が欲するものを探す場。
ネガティブにみると、騙されないようにチェックする場。
また、なめられたくないからか(?)、自分の知恵をひけらかしたり、立場が上な態度を、無意識に取ってしまう傾向がある。

プレゼンは、自己アピールに対して、評価を下されるというものです。
アピールするために、少しでもよく見せようと背伸びをするから、汗をかく。
アピールの仕方には2通りあると思います。
1つは、自分のペースで自分の言いたいことを伝える。
もう1つは、相手を見ながら、対話的に進める。
実際は、この2つのミックスで進んでいきますが、対話的に進めた際に、想定外の反応、質問がでて、あわててしまう。
でも、それは、準備不足だと思う。
自分の商品ばかり考えているから、相手へのリサーチが不足して、どんなことがおこりうるかを考え抜けていない。
相手の売上規模が、どのくらいで、どのターゲットで、社内では、どう案件が進んでいくのか、何を欲しているのか、何を悩んでいるのか。

過ちは2度と繰り返さない。
次回は、うまくやる!と自戒したプレゼンでした。。。
                        
                                  
        

プレゼン

category - 独り言
2017/ 11/ 02
                 
新規の得意先のプレゼンに行ってきました。
結果は、いまいちです・・・、いや正直には散々といってもよいでしょう(泣)

敗因は、相手のものの見方を事前に考え抜けていなかった。
こちらの商品のいいところを、数点プレゼンするのですが、相手は、いくつもの詰め合わせの良い点たちを望んでいるのでなく
1点で、いいから、それが相手のお客さんに取って、なんのベネフィットがだせるか、
この機能があるから、お客さんの、この問題を解決します!
この視点が、相手の欲する1点でした。
お得よりも、1点集中!

今までの得意先ですと、では、それを一緒に考えて作り上げていきましょう。
でしたが、今回はそんな悠長でないんですよね。
いろんなところがプレゼンしてくるので、その中で秀でたものを持ってきてくれたところとやります。
まぁ、当然ですね。
今まで、甘えた世界にいたと反省。
これからは、血みどろの戦い世界で、勝たなければいけないので、もっと考えて
精度を上げないと、市場から追い出されると、危機感を持ちました。

新しいことは、不安もあるが楽しさもある。
でも、新しいことをやらないと発展がない、というより、衰退してしまう。
世間は坂道を上るごとし、目標を決めて忘れず、意思を持って上っていこう。