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お酒

category - 独り言
2017/ 10/ 21
                 
お酒に関する言葉をいくつか。

【酩酊について】
「酩酊は一時的な自殺である」バートランド・ラッセル イギリス哲学者
「人間の最悪の状態は、その自己の認識と支配を失ったときである」モンテーニュ・”随想録” フランス哲学者
「酩酊は一時の発狂なり」ピタゴラス ギリシャ哲学者

【酒が悪いんじゃない】
「酒の害あるにあらず、泥酔する人の罪なり」フランクリン アメリカ政治家
「雨の如し。雨が降れば泥土はぬかるみと化すが、良質の土なら花を咲かす」ジョン・ヘイ アメリカ政治家
「金(かね)を試みるは火なり。人を試みるは酒なり」”曽我物語”

【酒を飲む理由づけ】
「私は飲むときに考え、考えるときに飲む」フランソワ・ラブレー
「酒を飲む理由は2つある。1つは喉が渇いたとき、喉を潤すため、1つは喉が渇いていないとき、喉の渇きを防ぐためである」トマス・ラヴ・ピーコック イギリス作家

【酒の効果】
「酒は明友の徳あり」”曽我物語”
*酒をくみかわすことによってお互いが心から親しみあえるようになる。
「酔いは、思考面では人を離れ離れにするが、感情面では1つに結びつけてくれる」エマーソン アメリカ思想家
「酒の作った友は酔いのさめるとともに失う」

【結局は】

「酒は幸せなる者にのみ甘い」キーツ イギリス詩人

私の尊敬する人で、酒がめっぽう強い人がいます。
1人は、1週間に1度、必ず、お酒を抜く日を作っています。
また、出張で中国に工場指導に行ったときに、接待に付き合いません。
もう1人は、平日には飲まず、飲むのは休日だけです。(仕事の付き合いで平日に飲むことはありますが)
この人は、出張に海外にいくと、自分のものは買わずに、家族、親戚のお土産ばっかりを買います。
この人に、人の喜ぶ顔を見たいと自然に思えることの素晴らしさを教わりました。

人生を楽しみ、酒もコントロールしながら楽しめる、そういう人になりたいですね。
                        
                                  

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