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士魂商才・和洋折衷

category - 独り言
2016/ 12/ 10
                 
カモーン!土曜の朝!

どうして、今日は5時半に自然に目が覚めたのだろう。
仕事の日は、なかなか起きれないのに。

ゴルフの日に早起きできるのと、仕事の日は、そうじゃないことの理由は共通している。
『自主的』か、どうか。

せっかくなので、毎日が、『自主的』でありたい。
自分の人生、主役はオレです。

人間に生まれてきたのだから、夢中になって活きたい。

その為に、どうすればいいだろう。
思って、考えて、何に『こころを震わす』のか、感じ取ろう。
道のり長く、時間は短い。

『一般の価値観』と『自分の価値観』を分けて考えよう。
”考えてる”と思っていても、”そう考えるようにされている”かもしれない。
最近のウェブでは、自分の趣向に合わせて、お薦めニュースがでるようになっている。
どんどん、同じ方向の情報のうずに、引き込まれていってしまう。

情報をもとに、『感じ、考える』のだから、その土台を一方方向にしてしまうと、そこからの解答は、決まっていってしまうよね。

同じ例で、言語によって、考え方の方向が変わる。
英語と日本語で、全然、印象が違う人っていますよね。
英語は、結論をすぐに言う、文法構造。( I have ~. I do not have ~)
日本語は、最後に、結論がでる、文法構造。(『そうである。』『そうでない。』最後しだいで、結論が180度違う。)
アメリカ人は、結論を先に言い、日本人は、何を言いたいか、よくわからないとか、言われますよね。
現代は、アメリカ的になってきていますね。(精神は別として)
良い文章は、結論から書きなさいとか言われますし。

そいうアメリカがうまく行っているとは限らないので、盲信せず、
日本の良いところを残しつつ、上手に英語的発想も使いたいですね。
『和洋折衷は、我が文化の得意とするところなり。』
『武士道をもちつつ、実利をとる。』

なんとなく、まとまって来ました。
『情報に流されず、自分フィルターでモノをみる。』
『常識』が『情敷(情報に乗せられて、考えの方向性を敷きられた状態、造語です)』にならないよう、『自分の立ち位置』を気を付けよう。
しかし、自分と『常識(世間)』の距離感を間違えると、凝り固まったオカシイ人になってしまうので、『”自分”を持ったバランス感覚』が大切ですね。
                        
                                  

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