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拘りと頑固

category - 独り言
2017/ 04/ 22
                 
最近、長男が素直でないことが気になります。

「拘りがある」、と前はとらえていましたが、最近では頑固と思います。
「妻がおいしいものだから食べてみな」、と薦めても、食べない。
食べたとしても、1mm程度のほんのちょっと。
それで、いらないと拒否する。
そんな姿を妻は、「そんなんで、味がわかるか!頭から嫌とか、嫌いと決めつけて損している!」と怒ります。

素直じゃないうえに、自分で考え決めつけて、諦め、あとから不平を言う(そうしたくなかったとか)。
今日、長男の髪が長くなりすぎたからカットにいきました。
横と後を刈り上げて、上は髪がたたない程度にと、私が注文しました。
カットの途中、長男は不満そう。
切り終わって、店をでて、こんなに短くしたくなかったという。

このままじゃ、やばい。
どんどん、損のスパイラルに入ってしまう・・・
親の私が作戦を考えて、いい方向にもっていかなければ。

案①今ままで優しく、尊重し過ぎた⇒たまには強く叱ってやろうか。
案②理路整然と説明してやる。
案③熱意をうったえてやる。
案④素直に関するいい話を探して、聞かせる。

もう1歩、踏み込んで考えて、トライしてみようと思います。
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コメント

非公開コメント
        

No title
子育ては一辺倒にはいかないとはこのことでしょうか。子供の性格に合わせて柔軟に対応するのは中々難しいですよね。

思春期と一言で言ってしまえばそれまでかもしれませんが、自分の子供の時のことを考えると、子供をいかに「自立」させるかにかかっているような気がします。

素直を求めると大変かもしれませんが、不満げにしながらもふく枕さんの注文通りの髪型にするのは、今の時代素直なほうかもしれません。
Re: No title
節約さんのご指摘の通り、「自立」が、大切ですよね。
その為の、水やりをキチンとやらないといけないですねぇ。
水をやり過ぎても、ダメにしてしまうし、あげないと枯れてします。

そのバランスとタイミングが難しい・・・

ブログでは、そういうコメントをいただくと、キッカケやヒント、答えになるのが、本当に助かるかなぁと思います。