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好きこそものの上手なれ。

category - 独り言
2017/ 05/ 29
                 
『努力は夢中に勝てない』という言葉を知りました。
努力には、多少の無理に頑張っている要素があります。
でも、夢中には、やりたくてしょうがない、自然にやってしまっている感があるんですよね。
勉強を3時間連続はつらいけど、研究は一晩中でもやってしまう。
好きこそものの上手なれって、ことですね。

夢中になるキーは、「好きであること」と「なりたい自分のイメージがある」ということらしいです。
早速、少年野球で、子供達に、この話をしました。
まず、「好きこそものの上手なれ」って、言葉を知っているのが、3人だったこと(10人中)。
今の子は、以前よりも、本を読まないんでしょうね。伝記も読む機会が少ないんだろうな。

「なりたい自分」ということで、全員で目をつぶって、憧れの人や、野球選手を思い浮かべてもらいました。
そして、「今日は、その人だったら、どう行動するか、考えて、行動してみて」と、『尊敬する人と自分を重ねる』作戦にしました。
結果、行動に変化なし・・・
それは、他の大人が、高圧的に怒った場面があり、萎縮してしまったんだと思います。
怒りは、怒りの連鎖を生むのに・・・なんで、自分を抑えられないんでしょう。
「子供の為にの名のものとに、自分の教えたいように教えている」精神的暴力を感じています。

さて、うちの子は、誰を憧れの人としたんでしょ?
帰宅して聞いてみたらば・・・


「サラリーマン」(笑)
うーん、そうか・・・
野球選手を想定していたのだが・・・

現実的と、子供の成長を喜ぶべきなのか・・・
夢をなくしてしまったと悲しむべきか・・・

『努力は夢中に勝てない』
夢中になることを見つけてほしいし、自分も、改めて見つけたいと思いました。
                        
                                  

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