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”素直”と”拘り”

category - 独り言
2017/ 07/ 30
                 
”素直”と”拘り(こだわり)”、これについて、考えてしまっています。。。

ある道を学ぶとき、例えば野球。
”素直”に聞いて、学ぶことが、まず必要です。
”投げる”という動作は、日常の動作と違うので、普通にやると、”手投げ”になります。
これを野球で使える、”投げる”という動作にしていくには、下半身を使って、腰をまわして、となるのですが、
これは、自然に覚えるのは、難しいと思います。
指導者が教えるか、自分で色々学ばないとい習得できません。

ある程度、わかってきますと自分なりの理論や、やり易さがでてきます。
そうすると、指導者の教えに、”素直”に従えなかったりします。
特に、今までのやり方と違っていたり、直しはじめは、以前より、ボールが飛ばなかったりすると、変えようとしなくなります。
また、ネットでみて、こうやっているプロもいると、現状維持の理由を探してしまいます。
そうなると”素直”でない、となり、指導者も、教えるモチベーションが下がります。

かえって、何も考えていないプレーヤーの方が、”拘り””考え方”がないために、”素直”と評価を得て、うまく行ったりします。
しかし、”拘り”ないところに、意思はないと思います。意思がなければ、いつかぶつかった壁を乗り越えられません。

”素直”と”拘り”、両方のバランスと掛け算が、うまく使えること。
それをコントロールする頭があること、これが上達の秘訣なんでしょうね。

間違った拘りで、一生懸命やっても、目的地が違うところに、到達してしまう。
何を目的として、やっているのかを意識しないと、”拘り”を”自己保身や、プライド保持”とはき違えてしまいそうです。

うーん、長男の野球への「ちょっと誤ってるんじゃない?」という”拘り”について、書いていたつもりが、自分に突き刺さります。
親子ともども、改善が必要ですね。

では、みなさま、良い1日を!
HAVE A NICE DAY!
                        
                                  

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