記憶と必要性

category - 独り言
2017/ 09/ 07
                 
昨日、テレビで小学生知能ナンバー1決定戦をやっていました。
1年間に本を1000冊読む子や、知能指数180の子、数学チャンピオンの子、文武両道の子などが参加していました。
みんな色んなことを知っていて、びっくりしました。
私なんかは、物覚えが悪い方なので、何故、あんなに記憶できるのか、不思議に思い、尊敬します。
その差ってなんだろう?と思います。

「記憶」は、入り口と出口ですよね。
要は、覚える能力と、それを引き出す(思い出す)能力。
では、覚える能力って、なにが力になるのだろう。
1、地頭
2、興味力
3、他の記憶との関連性
4、その知識の必要性
*クイズ王って、その知識が必要なのかって思うほどですが、その知識も持っているというところが、クイズ王にしているので、やはり、彼らには、その知識が必要だと思います。知識収集自体が意義ですね。
①の地頭は、興味がないことも覚えてしまうというところに、すごさがありますが、地頭が優れていなくとも、記憶はあげられると思います。
勉強できなくても、野球選手の名前は、すごく知っているという子もいますもんね。
②の興味力があると、頭に入って来やすい、何度でも、見る。そうすると知識が増えていく。③の関連性が増えていく。
そうすると、知識があることが、まわりから褒められる。それがプライドになる。(④の必要性が生まれてくる。)
興味があるのに、覚えられないとしたらば、その必要性を本人が感じられていないからだと思う。

「必要性」、最後は当たり前の答えに到達しました。
スペインに住んだらば、スペイン語、必要だから覚えますもんね。
赤ん坊も、言葉が必要だから、成長とともに、言葉を覚えます。

記憶力が乏しいと感じる分野は、きっと、その分野に、必要性を感じていないからですね。
「必要性を感じる能力」>>それは、きっと、そのことを見るということから始まると思います。
(飛躍しましたが、そのことは、また後日、書きたいと思います。)
                        
                                  
        

狡兎。

category - 独り言
2017/ 09/ 02
                 
「狡兎死して走狗煮らる(こうとししてそうくにらる)」
狡兎(こうと)とは、すばしっこいウサギのこと。
走狗(そうく)とは、猟犬のこと。

意味は、「兎を捕まえる猟犬も、兎が死んでいなくなれば、用なしになり、煮て食われることから、価値があるときには大事にされ、なくなれば簡単に捨てられる」ということです。

自分の立ち位置、役割を考えておかないと大変なことになりますね。
追いつめていても、次は自分の番になってしまうかもしれない、ブーメランのように、与えた災いがかえってくる。
                        
                                  
        

行動心理

category - 独り言
2017/ 08/ 30
                 
インセンティブは、「達成したらば、こんな利益を上げるよ」というもの。
逆に、「やらなかったらば、この利益を取り上げるよ」というは、逆インセンティブというのでしょうか?

モチベーションを上げるのは、インセンティブですが、実際に行動に起こしやすいのは、逆インセンティブだそうです。
人は、何かを得る為の行動よりも、何かを失うことに対しての行動の方が、強く反応するんですね。

だから、持っているものや、権利、現状の立場に、執着してしまうのかもしれません。
手に持っているものを手放せば、新たなものを掴めるかもしれないのに。
(なんか、うまいこと風なこと言いましたかね(笑))
                        
                                  
        

心の復権。

category - 独り言
2017/ 08/ 22
                 
失ってしまったもの。
少年のころは、毎日、楽しかったな。
夢中になって、遊ぶ。
それがいつからから、中学生のころからだろうか、損得を考えるようになり、妥協をするようになる。
そして、夢中になる、能力を失ってしまう。
頭が心を追い越してしまった。

「我慢=成長」と思うようになってしまったのか?
ここいらで、一挙逆転。
心の復権を、応援したいものです。
過度な頭偏重から、頭と心の2大政党に、バランスシフトしたいと思います。

ふと、小学生の息子が夢中になって、遊んでいるのと、今の自分を比較して思いました。
                        
                                  
        

行動。

category - 独り言
2017/ 08/ 21
                 
やろうと思っていても、先延ばしにしていることを、いかにしてやるか?

仕事には、4つの種類があると本で読んだことがあります。
「7つの習慣」だったと思います。
①急ぎのことで、重要でないこと・・・電話に出る等
②急ぎでなく、重要でないこと・・・世間話、長時間の休憩
③急ぎのことで、重要なこと・・・クレーム
④急ぎでないが、重要なこと・・・市場調査、商品開発、未来への自己投資

最近、④のことを先延ばしにしています。
読んだらば良い本を買ったのですが、読んでいない。
新規得意先の開発準備をしているのですが、締め切りがない分、進捗が悪い。

自分のゴールが明確に見えていないことが原因だと思う。
なんとなく、こうしておけば良い、こうすべきだ、という、ほわーっとした未来図に向かっているので、動きにキレがない。

1度、頭を整理して、目標と行動予定をまとめるべきだな、と思います。
明るい未来には、努力や夢中が必要ですからね。
現在の行動の先にしか、未来はない。
かみしめて、今週は、行動したいと思います。