ココロを開く。

category - 独り言
2017/ 06/ 20
                 
『ココロを開く』って、どういうことだろうと思う。
集団の中で、孤独を感じる自分がいる。
あの人のように、みなと打ち解けたいと思う自分がいる。

自分のプライドが回りに壁を作っているのか?
自分を見せることが、ココロを開くということなのでしょうか?
そんな大それたことでないと、思います。

『相手に興味を持つ』
ココロを開くというのは、相手に興味を持つことで、自分の扉を開けることなんだと思う。

そういうことを、ふと思いました。
                        
                                  
        

魔界族と天界族。

category - 独り言
2017/ 06/ 19
                 
美輪明宏さんの言葉です。
『自分と同じ種族の人間だと思うから腹が立つのです。人を見たときに、魔界族と天界族だと瞬時に見分けるようにするといいでしょう。そうすると魔界族に対して嘆いたり腹を立てずにすみます。「これは魔界から来ているんだ。だから、こういう人なんだ」と思えますから。』

同じ人間と考えたいですが、残念ながら『害の人』はいます。
(私のまわりにも)
利己的、感情的すぎなんですかね。
それが良い理念のもとに働けば良いのですが、プライドや負けず嫌いをもとに、人を攻撃する人がいます。
博愛主義では、対応できないと最近感じます。。。

魔界族か天界族かを見分けると、対応に準備ができそうです。
『あなたが不幸になるのは自由ですが、まわりを不幸にする権利は、ない。』
そんな人の為に、気分を害されるのは、ごめんこうむりたいので、『君子危うきに近寄らず』の精神と
『目的にもち、とらわれず(魔界族に気をとられるのは、自分が夢中になって何かをやっていないからだと思います。夢中ならばその人をおいて、先に進んでしまえば良いのですから)』で、自分の道をいきたいと思います。
                        
                                  
        

記憶と興味。

category - 独り言
2017/ 06/ 16
                 
私は、記憶力が、悲しいほど悪い。
覚える能力が低いのか、思い出す能力が低いのか、何故だか、記憶力が良く無い。

振り返ってみると、子供のころから、思い出そうとすることが疲れるから、どうせならば、思い出そうとするのをやめようとしていたと思う。
また、小学生のころに読んだ、シャーロックホームズで、ホームズが、『人間の記憶量には限りがあるから余計なことは覚えない』ということを言っており、憧れのホームズにならったこともあったと思う。
でも、最大の原因は『興味が低い』んだと思う。
興味が低い→物事への執着が低い。
良い面もあるんだが、せっかくだから、興味を持って充実した日々を送りたいと思う。

interrest(興味)は、"inter"+"est"
"inter(内側)"の最上級形?
究極の内側?
内側を深く知ろうという気持ち。それが興味かもしれませんね。
(こじつけっぽいですが)
                        
                                  
        

スマホと前頭葉前野。

category - 独り言
2017/ 06/ 14
                 
昨夜、テレビで、子供のスマホについての番組をやっていました。
中学3年生の女の子ですが、朝起きてから、スマホ。
テレビ見ながらスマホ。。
食事しながらスマホ。。。

ほんとにスマホと一緒の生活です。
スマホは、コミュニケーションの手段で、これがあるから仲良くなれることもあると言っていました。

その後、スマホを使った事件を行いました。
中学生のグループが、ラインでグループトークをします。
すると、30分で、険悪な内容になります。

ラインのトークスピードは、素早い返信を要求します。
そうすると、言葉を相手がどう受け取るか、振り返る時間もありjません。
そして言葉だけなので、受けては、冷たく強く感じます。
それが、負のスパイラルをおこし、『バーカ』なんて言葉も、でてきます。
でも、彼、彼女らは、いたって真面目そうな中学生です。
非言語のニュアンスをこの時期に感じないで育つと、過激な大人になってしまいまいそうです。
(ニコニコしながら、バーカといのは、本気のバーカでないですもんね。でも言葉だけでは、その違いが判りません。)
ラインをしているとき、脳の前頭前野の活動ですが、大人と比較して子供の方が少ないです。
前頭葉前野は『抑制』をつかさどる分野だそうです。
「使いが少ない=訓練が少ない」なので、発達に支障をきたすのでは?と思います。

技術の進歩は、新しいものを生みだします。
それは、新たな文化であったり、便利さであったり。
でも、『進歩=いいこと』と盲信しては、危険ですね。
絶対的な、『いいこと』なんてありません。
必ずと言っていいほど、何か弊害があります。
それを意識して、進歩と付き合う必要がありますね。
『危険察知能力』
『想像力』
『ノン・地雷力(地雷を踏まない力)』
そういった能力を磨いて、技術に使われずに、楽しく付き合い、使う人間でいたいものです。
                        
                                  
        

コンピューター・・・

category - 独り言
2017/ 06/ 11
                 
国語、算数、理科、社会、体育。
人間が勝てるのは、どれだろう。

【体育】
そうとう前に、機械に追い抜かれています。
力ならば、ブルドーザー。
走るならば、車。

【社会】
知識の量ならば、コンピューターに、とうてい敵いません。

【算数】
計算ならば、『京』コンピューターの前に、進撃の巨人とアリンコ。。。

【理科】
理科ってなんだろう?
自然現象を解明すること?科学実験?
これならば、戦えそう。
機械やコンピューターは、目標や答えが決まっていることには強いが、理科は、それを探すことですよね。

【国語】
漢字が単語といった記憶系ならば、コンピューター。
でも、情緒的なものや文学は、人間にしか、できないでしょ。
ならば、戦える。

さて、何でこんなことを書いているかというと、現代のほとんどの仕事は、コンピューターに取って変わられると聞きます。
自動運転が現実化してきている現代、タクシーも自動になっちゃいますよね。
コンピューターの始まりは、人がインプットして、結果を出す道具(計算機)だったのに、自動化が進んで、人はコンピューターの動作を確認するものになってきてしまうのでは?
タクシーが自動運転化しても、たぶん、保険として運転手はいると思う。
でも、それはタクシーを運転する人でなく、動作をチェックする人。自動運転化のシステムに組み込まれている道具と化してしまう。

そうなると人ならではの仕事しか、稼げなくなりますよね。
では、それってなんだろうと思います。
何ならば、コンピューターに勝てるか?何ならば、戦わない分野になるか?
そのキーつが、『自ら考え、問題定義をし、解決を見出すこと』、『仕事を自分で創れる人』なんだと思います。

人は人が作った道具で自らの首を絞めている。
ダイナマイトが人を殺す。>>でも、ダイナマイトの恩恵でトンネルができる。
コンピューターが仕事を奪う。>>でも、コンピューターのおかげで、効率的に仕事ができる。
うーん、この利益相反関係。
うまくやる方法を考えるしか、ないですね。

システムは作っても、組み込まれず。
文明とうまく付き合える人でありたいと思います。